ペッパーランチ いきなりステーキ 違いは何?どちらがうまい?

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ペッパーランチといきなりステーキの違いって何?同じ「株式会社ペッパーフードサービス」が展開するステーキチェーンの名前なので、その違いが時々話題になっているようです。

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ペッパーランチ、いきなりステーキの違いを比較!

1.社長:当然ながら一緒。一瀬邦夫氏です。

2.創業:「ペッパーランチ」は1994年、「いきなり!ステーキ」2013年に銀座に1号店をオープン。

3.コンセプト:

・ペッパーランチ

こだわりのステーキ肉を熱く熱した目の前の鉄板の上で、自分で焼きながら熱々のステーキを頬張れるというスタイル、オリジナルのペッパーペーストとステーキソース、そして笑顔の「おもてなし」。

・いきなりステーキ

空き腹に前菜無しでビールやワインと真っ先にステーキを味わう!というまさに「いきなり」なスタイル。

リーズナブルな価格で立ち食いできるステーキ店という考えが原点のようです。

4.主な特徴:

・ペッパーランチ:20分たっても80度くらいに熱が保たれる特殊な鉄皿(特許品)で最後まで熱々のステーキを楽しめる。クセになるというペッパーペーストとステーキソースも魅力。

・いきなりステーキ:オーダーを受けてからカット場でお肉をカットするオーダーカットシステムを採用。グラム単位の量り売り。

5.価格:

・ペッパーランチ:1gあたり7円

・いきなりステーキ:1gあたり7〜12円(肉の産地や部位にもよる)

6.肉の仕入れ先

・ペッパーランチ:アメリカ カンザス州

・いきなりステーキ:アメリカ、オーストラリア(ヒレ肉)、国産

肉の価格としては、ほぼ同じくらいの価格帯のようです。ただ、いきなりステーキの場合、ランチタイムは定量カットで、さらに定量カットでは200gあたりからの提供となっていて、メニュー的には1000円越えのメニューがずらり。ペッパーランチは1000円未満のメニューも豊富なのでコスパとしてみるとペッパーランチを推す人も多いようです。

こうして見てみると、コンセプトとステーキの提供の仕方、言ってみれば「演出」の仕方が違うのかな、といった印象です。

ペッパーランチは自分で鉄板の上で焼きながら食べることができるので、その分自分好みの焼き加減とかコントロールできそうですね。

結局どっちが美味しいのか?

ペッパーランチといきなりステーキ、大きな違いは、「熱々の鉄板」と「量り売りのオーダーカットシステム」といったところですが、ステーキ屋さんである以上、結局、どっちが美味しいのか?というところが気になるところ。とはいえ、好みは千差万別。両者の口コミを見ていって見ましょう。

・ペッパーランチ

・いきなりステーキよりペッパーランチの肉質の方が柔らかいと感じた

・肉が薄く感じる

・週一でペッパーランチ食べきてるけど全然飽きない

・なんといってもペッパーが効いててお肉にマッチ

・たれがおいしいし、クセになりそう

・いきなりステーキ

・ある程度厚みを持たせてカットしているので食べ応えがある

・レアの美味しさを楽しめる

・ヒレは柔らかく食べやすい

・ガーリックバターが美味しい

・うまー!っと感激するほどでもありませんでしが、普通に美味しく頂けた

それぞれにファンが多いようですが、いわゆる「肉好き」はやや「いきなりステーキー」派になる傾向のようです。

 

「ペッパーランチ」と「いきなりステーキ」の違いは、如何でしたか?

ランチで気軽に食べに行きたいとなれば、「ペッパーランチ」 、がっつりとにかくステーキ食いたいとなれば「いきなりステーキ」そんな感じでしょうか。

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